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骨せんべい

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釣った魚を3枚におろすことが多い我が家では、もちろん骨、しっぽが残ります。その骨で作るせんべいは、家族みんなであっと言う間に食べてしまう一品になっています。
(材料)鰯、鯵、さよりの骨
(作り方)
1,骨は水で洗った後、きれいに水分を拭き取り、からめの塩水に3時間くらい浸けておく。浸けておく時間に合わせて、塩水の濃さを決めるといい。3時間くらいなら海の塩からさくらいかな。
2,浸けた魚の骨を、丁寧に拭き、中温の油で、しっかり揚げる。あまり長い間揚げなくても、大丈夫!
*当たり前と言えば当たり前ですが、魚の骨は、食べ比べてみると、その魚の味がするんです。骨を食べて「いわし!あじ!これがさよりの骨や!」なんて、とても感動しますよ!
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by ohmycook | 2006-09-29 09:56

鰯のサラダ



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最近の鰯はかなり大きい。ウルメイワシを酢でしめ、サラダにしていただく料理は、大好きな一品です。
(材料)
鰯30匹ぐらい、甘酢、じゃがいも4個、人参1本、ピーマン3個、パプリカ1個、玉葱半分、キュウリ1本、
(作り方)
1,鰯は酢でしめておく
2,ジャガイモはポテトサラダを作る要領で作っておく
3,ただし、ジャガイモの味付けにはこだわっています!ポテトサラダより少ない目にマヨネーズを使います。我が家では、大さじ2くらい。[ただ味付けは自分たちの口に合わすのが一番いいから、マヨネーズは少し足らない・・・と言うくらいに]
4,冷めたら鰯を4〜5cmに切ってさっきのサラダと合わせる。
5,イタリアンドレッシングをかけていただく!おいしい〜
*イタリアンドレッシングは、
  蜂蜜大さじ半分、塩、こしょう、バジルの葉をつけ込んであるオリーブオイル、酢、粒マスタード少し多め、砂糖少し、にんにくのすりおろしたもの半分等を味をみながら、好みの味に近づけていって自家製のものをお勧めします。
*ポテトサラダに入っている鰯の酢ジメの味がとても生かされる一品です。
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by ohmycook | 2006-09-29 09:43

手作りベーコン

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今日は、仕事も休みなのに台風の影響があるので、昼から庭でベーコンを作りました。昼からは釣りに行けないけど、庭でスモークするくらいなら大丈夫だと思い、早速、豚バラ肉を買いに行きました。バラ肉の下ごしらえの時間が短く、もう少し、下ごしらえに時間をかけた方が良かったかも・・・。でも、手作りベーコンで作ったカルボナーラはおいしい!妹家族が遊びにきていたので、ワインやパン、刺身〔朝、釣りに行ってたので、そのときに釣った魚]などでベーコンを楽しみました!
(材料)
豚バラ肉1、5kg,塩70〜80g,粗挽きのこしょう,庭にハーブがあるので適当に香つけ。ローズマリーなどいいかも。
(作り方)
1,1、5cmくらいの厚さにきったバラ肉に、塩、こしょうをして、ハーブも添えて半日くらいねかせる。
2,余分なよごれをさっと水洗いして、自分の好きなチップで40〜50分くらいスモークする。
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by ohmycook | 2006-09-18 18:12

鰯のすし

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飽きもしないで、毎日釣りにばかり行っています。日も暮れ始めるとこの季節、鰯が釣れます。ウルメイワシが40匹くらい釣れたので、鰯の寿司を作りました。
(材料)
鰯40、酢飯、シソの葉
(作り方)
1,鰯を3枚におろして、水で洗いペーパーでていねいに拭く。半日、塩でしめる。〔2時間くらいでも、半日でもかまわない]
2,塩でしめた鰯の皮を剥ぐ。
3,きれいに洗い、ペーパーでていねいに拭く。
4,自分の好きな酢の味を作り浸ける。今回は半日浸けておきました。
5,酢飯にのせて出来上がり。
*鰯のすしは鯵に比べて酢に浸ける時間が長いです。その方が我が家の味に近いし、ちょっとしたこだわりです!
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by ohmycook | 2006-09-18 17:52

susuの つみれそば

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by ohmycook | 2006-09-13 20:05

鰯の炊いたん

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今日は、時間があるから3時から釣りに行こう!と勇んで出かけたものの、5時になっても1匹だけ。「は〜あ」と大きなため息。「今日はもうやめ!!」と一度は竿をしまったものの、「いや、つれるのはこれから・・・」とみんなに誘われ、「そうやな・・・、もうちょっと頑張ろか」とその気に。そしたら、釣れる釣れる。収穫は100匹以上!それも、待ちに待った鰯が90匹。まだ少し小さなウルメがさびきにかかる。時々、さよりもかかる。気持ちはとても舞い上がってます!鰯のからだの「青」は、例えようが無いくらいにきれい。ほかの魚も美しいけど、鰯の「青」は最高です。鰯に見とれながら急いで海で頭を落とし、家に帰って鰯を炊きました。子どもの友達にも炊いた鰯を持っていって、食べてもらいました。
(材料)うるめ、生姜〔あってもなくてもいい〕、砂糖、酒、しょうゆ、水〔酒と同じくらい]、
(作り方)
1,圧力鍋に材料を全部入れ、強火にかける。シュッシュッとおもりが回り始めたら弱火で20分。
そのまましばらくおいておく。
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by ohmycook | 2006-09-13 18:12

さよりの南蛮漬け

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今年はさよりも、釣れ具合好調!私は鯵釣りに夢中だけど、釣り仲間のおじさんは横で、さよりをどんどん釣っていく。釣りが終わって家に帰るときには、きれいにそうじされたさよりがいくつか私のバケツに入っています。「ありがとう」と挨拶して、家に帰ってからさよりの南蛮漬けに初挑戦!!
(材料)
さより、家にあった野菜{パプリカ、玉葱、人参、セロリ}、甘酢、小麦粉、サラダ油
(作り方)
1,さよりを3つくらいにぶつ切り。小麦粉をまぶして、170度くらいで揚げる。
2、タッパーに甘めの酢を入れ、そこに揚げたてのさよりを入れ、上から野菜をのせる。
   * 全体に味がしみ込むように、野菜の上にペーパータオルをかけておき、その上にセロリをのせておきました。今回はセロリの葉の部分しか残っていなかったので香りだけ楽しむために、セロリをぺーパータオルの上におきました。いつもなら南蛮漬けには、昆布や唐辛子を入れるけど、今回はちょっと違う味に挑戦してみました!これがまた、鯵とは違い、身がしっかりしていて、なかなか美味しい。どっちがどう・・・ではないけれど、さよりの南蛮漬けは、またつくってみたいなあ〜と思った一品でした。
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by ohmycook | 2006-09-13 17:53

サヨリ

 
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少しばかり体調を崩したので、釣りにも出かけず、家にいることにしました。すると「さよりが釣れたでえ」と釣れたてのさよりを近所の人が持ってきてくれました。早速、刺身にしました。刺身にしてから、夕飯まで時間があるので、海に出かけ、「さより、ありがとう。刺身にしたわ」とお礼がてら話をすると、一人の人は「さよりの天ぷらは最高や」と。また、もう一人の人は「さよりは、南蛮漬けも美味しい」と教えてくれました。 いろいろな食べ方があるんだなあ〜と思いながら、家に帰って家族でさよりの刺身をありがたく頂きました。
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by ohmycook | 2006-09-09 16:59

いちぢく

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今年も、いちぢくの実は沢山出来ました。ただ食べれるまで大きくなったのは、たったの1つ。そろそろかな?と思いながら採り、包丁で半分に切ると長男が「きれいな色やな。この色好きや」と。自然の色に母子で感動。味は「年ごとに美味しくなってきてる」と長男。たった1つのいちぢくだけど、母子に幸せな一時を与えてくれました。
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by ohmycook | 2006-09-09 16:48

唐辛子

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今年の夏は、庭でいくつかの野菜を植えてみました。その中の一つが唐辛子。緑色がだんだん赤くなるにつれて、唐辛子の枝にはカメムシが沢山・・・。「これが無農薬」と思いながら、収穫しました。「ホントに辛いのかな?」と思いながら、少しなめてみました。確かに辛い・・・と思うと同時に後悔の念。だけど、しばらくすると、野菜の甘みが口に残っていることに気づきました。自分で作った野菜は、最高です。この唐辛子で作った料理は、先ずはペペロンチーノ!まだまだ収穫できそうなので、いろいろな料理に使っていこうと思います。
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by ohmycook | 2006-09-09 16:40